志し高き不動産のサラブレット。

高値・早期売却の方程式で依頼者を導く。

条件:売却、戸建、マンション、1からの説明、住宅ローン

ソーシャルスタイル:エミアブル

不動産の勉強・研究をライフワークと話す渡部さん。

豊富な知識を持ちながら度々口にするのは「まだまだ勉強が足りないです」の言葉。お父様、叔父様も不動産を営まれ、ご親族も不動産に携わる不動産のサラブレット。それだけに自身にも厳しく、不動産に対する志しが高い。

不動産エージェントー渡部直人

渡部 直人

生年月日:1980.12.11/出身地:東京都豊島区/最終学歴:國學院大學法学部中退/職務経歴:不動産一本/不動産歴:15年/取得資格:宅建士・宅建マイスター(上級宅建士)・2級FP技能士・住宅ローンアドバイザー/blog:https://staylinx.jp/twitter:https://twitter.com/yumebucho?lang=ja

〈不動産業の履歴書〉

業務経験:売却・購入の仲介業務12年、仕入業務3年

得意な業務種別:売却

得意な物件種別:一戸建て、マンション

得意な価格帯 :6,000万円~1億円以上

得意な家族構成:ファミリー、DINKS

得意なエリア :練馬・豊島・中野・板橋・杉並・新宿・三鷹・武蔵野・小金井・調布・東急東横線・田園都市線のお客さまと相性が良い

特徴1:疑問が多い人ほど頼れる存在。「私たちは仲介の専門家です。仲介の知識を深めつつ、関係業務や法務などはゼネラリストとして適切に各専門家の架け橋となりたいです」

特徴2:購入サポートはあえて控えている。「不動産の購入業務は誰でもできるようでとても奥が深いです。蓄積している知識を整理できたときに自信を持って携わらせていただきたいです」

特徴3:これまでに学んだことをまとめている。「完成したツールは不動産業者、一般の方に関わらず公開したいと考えています。業界全体が不動産知識を深めてボトムアップできればと考えています」

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これまでの経歴

不動産が面白くて、大学の勉強をそっちのけで勉強していました。

渡部さんにとって不動産を業とするのは必然だったのかもしれません。

不動産業界へ

在学中、大学の勉強そっちのけで不動産の勉強に打ち込んでいた渡部さん。

「とにかく不動産が面白くて。大学に行かないで不動産専門学校に入り浸っていました(笑)」渡部さんが不動産の勉強にのめり込まれたのはお父様、叔父様が不動産を営まれていた影響を多分に受けたようです。不動産業に従事されるきっかけになったのが、時期を同じくしてお父様をご病気でなくされたことだと話されました。「父が亡くなる前に宅地建物取引主任者(現、宅地建物取引士)の取得を報告できてよかったです。その後に大学を中退して不動産業界へ進みました」

 

    

これまでの業務歴

お父様が営まれていた会社で3年間、仕入れ業務と仲介業務を並行して取り組んだ後に仲介業に専念。大手・中堅不動産業者を経験して業界の見聞を広げられました。その間にお付き合いされた依頼者様が、所属先を変えても渡部さんを頼ってこられたことは一度や二度ではないそうです。現在はご自身の経験・理念を基に独立されています。知識・経験・アイディア・不動産業界への意見を詰め込んだブログhttps://staylinx.jp/やツイッター(ゆめ部長@宅建マイスターhttps://twitter.com/yumebucho?lang=jaなどで情報を発信しつつ、不動産会社の立ち上げを進めています。

 

 

印象に残っている契約

「仲介手数料無料の会社で痛い目にあっていた方からのお問い合わせでした。不動産業者に不信感を抱かれていてはじめは厳しいご意見をいただきました。ただ、その方の仰っていることは決して間違ってはおらず、なんとかご希望に添えるように一生懸命売却活動をお手伝いさせていただきました。そうしているうちに徐々にご信頼をいただけるようになりました」物件を磨き、粘り強く一緒に売却活動をされた結果として、一年掛かりで相場の1割以上高く売却することができたそうです。「売却活動はときには粘り強さも重要です。色々なご事情があると思います。一人ひとりに適した売却活動をお手伝いさせていただく心構えでいます」

​「不動産業界を良くしたいんです」という言葉は、不動産業に骨を埋める気概があってこそ。渡部さんの不動産に対する本気が話の端々に込められていました。

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​得意としている提案

売却依頼者だけの味方「セラーズエージェント」の徹底。

高値・早期に売却することを実現しつつ、納得できる売却サポートを目指す。

高値・早期売却のメソッドを確立されている渡部さん。「なんとなく」ではなく「明確な答え」が返ってきます。

売却依頼者だけの代理人

「両手仲介をしないでほしい。そんなご要望にも対応可能です」と語る渡部さん。セラーズエージェント、つまり売却依頼者の代理人のことです。不動産の売買は両手仲介という言葉が表すように売却依頼者・購入依頼者の双方を一人のエージェントが仲介することがあります。一つの契約で双方から仲介手数料が発生するのでエージェントとしては効率がよい仕事になります。しかし、効率を追うことに執着するあまり、売却依頼者の利益を損ねる場合があります。いわゆる『囲い込み』などがそれにあたります。渡部さんは真っ向から向き合い、『セラーズエージェント』という形で表現しました。

    

高値・早期売却 = 物件力×(写真力×拡散力×忍耐力+おもてなしの心)

売却活動の際には『高値・早期売却の方程式』で物件力を高めていきます。「まずは過去の内覧実績・売主の感想・直近の成約事例・値下げ物件の動向・新規物件などの情報を踏まえて販売戦略と売り出し価格を一緒に考えます。値下げするように説得したいわけではありません。作戦会議の結果『今は耐え時』という結論の結果、値下げしないで成約になったこともあります。不動産を納得のいく価格で成約させるためには、『小さな積み重ね』が重要です。物件力を高め、綺麗な写真や動画などの素材を準備し、物件情報を圧倒的に拡散させなければいけません。時には、中長期の販売活動になることもありますから忍耐力も求められます」

「物件力」を高める女性目線と男性目線の準備

渡部さんは、物件力を高める具体的な方法を『女性目線と男性目線』に分けて考えています。少し細かいのですが、と前置きをして具体的な対応方法を教えてくれました。「女性は感性が鋭いのでディティールが重要です。ハウスクリーニングをプロに依頼する、荷物が多ければ貸倉庫にあずける、臭いが付きやすく汚れが暗い印象を与えるカーテンを洗濯、内覧前にお風呂場の水を拭く、室内の換気、エアコンで夏場冬場の調整、見栄えが良いスリッパを新品で揃える、バルコニーの景色が魅力的ならば適したサンダルを用意する、照明の電球が切れていれば交換(できれば色も統一する)、観葉植物などを配置」などなど。かなり詳細ですが、確かに女性目線でチェックが入りそうなポイントばかり。「日本人は加点方式ではなく減点方式で室内を見ていることを意識してください。内覧前の準備や対応方法までアドバイスさせていただきます」

一方男性目線は『資料の充実』が重要なようです。そのため購入時の資料は一式お預かりして全てPDFファイルに。いつでも購入希望者に対応できるようにしておきます。「減税を受けるために役立つ設計・建設住宅性能評価書や固定資産税・都市計画税の納税通知書も必要です。一戸建てなら平面図・立面図・配置図などの設計図書一式、マンションなら管理規約・3期分の総会議事録や直近の臨時総会案内・分譲時パンフなども全て用意しておきましょう」男性目線は論理的な判断材料を求める傾向にあるようです。

 

 

5G到来でますます需要の高まる「写真・動画」

情報収拾の手段が『写真・動画』が中心の時代になりました。不動産業界でもその流れは例外ではありません。「不動産の写真は広角レンズで撮影しなければ訴求力のある写真にはなりません。普通のレンズだと部屋全体を捉えきれないからです。リビングに光が注ぎ込む時間を狙い、室内を片付けながら撮影します。物件のもっとも良い状態を余すことなく伝えます。また、玄関から室内を順番に見られる3分前後の動画も撮影することができます。動画はスライドショーなどでは伝えられない臨場感が伝えられるので内見数に反映されます」写真や動画の質が高ければ内見希望者が増えるのは写真を見る側からすれば当然のことです。

​渡部さんが撮影されたリビングの写真。プロのカメラマン顔負けの出来映えです。

不動産ネットワークで物件情報を「拡散」させる

「物件情報を圧倒的に拡散させるために物件の囲い込みをしないどころか、他社の仲介会社さんと協力関係を築いて広告活動をしてもらいます。その際、撮影した写真や間取図なども全て提供します。他社の仲介会社さんは自社サイトへ掲載する物件が増えるために喜んで協力してくれます。意外かもしれませんが、業界では珍しい方法です。どの仲介会社さんも両手仲介を追いかけるので情報は自分たちでコントロールしようとしますが、私たちはいといません。情報の拡散力に期待してください。もちろん最重視するべき物件検索サイトsuumoなどの掲載は綺麗な写真や動画の掲載など充実させます」

 

 

中長期の提案を実現させる「忍耐力」+「おもてなしの心」

この『忍耐力』は渡部さんたち仲介会社が必要とすることのようです。「多くの不動産会社は広告費・人件費(時間と労力)を極力減らす考え方をとります。なので、だいたい3ヶ月程度で成約できる価格設定を求めてきます。しかし、『不動産は粘れば売れることがある』という秘密を隠しています。私たちは隠しません。度を越えた高値はお断りしますが、物件に売れる特徴があれば1年程度のお付き合いをさせていただいています。それでも販売が苦戦しているときはその都度『作戦会議』を開いて、一緒に今後の方針を模索させていただいています。最後に『おもてなしの心』ですが、私たち仲介会社と居住者様が行う気配りは必ず内覧者様に伝わります。そういったところが最後の決め手になることもあるんです」渡部さんが売却活動に自信を持たれている理由は、当たり前のようでなかなか実現できていないこの方程式を高めていくことにあるようです。

他業者と協力関係を持つことで情報を「拡散」。届かなかったはずの購入希望者に届きます。

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​不動産との向き合い方

不動産に対して正直でいたい。

なので、良い人と感じる方もいるでしょうし、悪い人と感じる方もいると思います。

不動産売却は二人三脚。​一緒に一生懸命になってくださる依頼者さんとの仕事は楽しい、と語る渡部さん。

好き嫌いがハッキリ分かれるタイプ

「一緒に一所懸命になってくださる依頼者様のためにはトコトンお付き合いします。逆に『売らせてやる』『買ってやる』という方とは相性が悪いです。なので、私はいい人ではありません(笑)不動産に対しても人間としても正直でいたいと思っています。なので、良い人と感じる方もいるでしょうし、悪い人と感じる方もいると思います。

好きなこと

好きなことを教えてください、と質問すると「本当に不動産が趣味なんです」という渡部さん。「8年くらい前から自腹で1万円以上のセミナーに何度も参加しています。『瑕疵担保責任を極めよう』とか『税金の基礎を学ぶ』『地盤の見方』なんていうマニアックなものもありました。不動産流通は研究をしている人が少ない業界なので勉強をし続けないといけない。だから面白い。あと、再開発・計画道路の事業化で街並みがどう変わっていくか…妻と美味しいお店を探しつつドライブしながら見て回るのも好きです。妻には申し訳ないのですが…」

嫌いなこと

仕事に関連付いてしまうのですが、依頼者様にとって何がベストな選択なのかを考えるとき、それを会社の都合によって判断するようなことは昔から避けてきました。会社の利益のための不動産仲介は嫌いです。私たちはエージェントとして代理している訳ですから、脅すような接客で会社に利益をもたらすことは反しています。逆の立場でもあるんですが、横柄な依頼者様もやっぱり嫌ですね。これからは、依頼者様に選ばれ、依頼者様を選ぶ時代だと思います。私たちが発信する情報をキャッチされた方から選ばれるようなエージェントでありたいと思います。

​一番記憶に残っている依頼者様

「お子様がお二人のご家族様だったのですが、初めてお会いした時、下のお子様はママに抱っこされる赤ちゃんでした。その後、現地をご案内すること…確か15回くらいだったと思います。メールのやりとりも200回近く続けたでしょうか。最後の方になると、お姉ちゃんは車のナンバープレートを覚えてくれて『ナベちゃんの車だ!』と大きな声で嬉しそうに言ってくれました。そして、赤ちゃんだった下の子は、なんと…1人でグルニエの階段を登れるようになっていました。長くお付き合いくださったこともあって記憶に残る依頼者様でした」

頼られる存在としてのエージェント

渡部さんから不動産の話やエージェントとしての理念を聞いていると納得させられることばかりです。それは言葉に嘘がないからのように感じられます。「お客さまから頼っていただけるなら少し遠いエリアでもサポートに伺います。また、こういう言い方が正しいかわかりませんが、儲からない案件や難しい案件でも自分の知識・経験になると思えばチャレンジさせていただきます。売買契約を成立させるだけの『営業マン』としてではなく依頼者様の不安・悩み・怒りを解決し、喜びも共有できる『エージェント』として不動産業務を愉しみたいんです」

「​依頼者様に選べばれ、依頼者様を選ぶ時代になった」お互いにとって最良の結果のために渡部さんの探求は続きます。

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メッセージ

頼っていいただければ、全力でお応えします。

不動産屋さんに騙されて悔しい思いをされている方は少なくないと思います。私はそんな苦しんでいる方のお手伝いをさせていただきたいと思っています。頼っていただければ、全力でお応えします。難しい案件で二の足を踏まれる方もいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、まずはお問い合わせいただけたら嬉しく思います。

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